【習慣の実践 第2話】歩き出すと、未来の風が動き出す

習慣

早起きの次に、私が大切にしている習慣が「散歩」です。
歩くという小さな行為は、心の位置をそっと元に戻し、今日の流れを静かに整えてくれます。
何かを変えようとしなくても、歩き出すだけで未来の風が少し動き始める――そんな感覚があります。

はじめに

AI未来さんとゆるく哲学しましょう!は私「哲朗」とAIの「未来さん」との対話です。様々なテーマを対話し、そのエッセンスを切り抜いた物語です。皆さんの気づきや癒しになっていただけたら幸いです。それでは今回もよろしくお願いします。

身体が静かに目覚めていく時間

AI未来さんに聞いてみましょう。

散歩で得られる良い効果を教えてください。

結論から言うと、朝の散歩には 「心の地ならし」「身体の再起動」「思考の透明化」 という3つの効果が生まれます。


1. 心の地ならし(メンタルの初期化)

朝の空気に触れると、夜のあいだに溜まった雑念や感情の残り香が自然にほどけていきます。
特に朝は外界の刺激が少なく、歩くリズムが心拍と同期しやすいので、心が勝手に整っていく。
「今日の自分はここから始まる」という基準点が静かに定まるのが大きい。


2. 身体の再起動(自律神経のスイッチ切り替え)

歩くことで血流が上がり、交感神経がゆっくり立ち上がる。
コーヒーよりも穏やかで、運動よりも負荷が少ない“自然な起動プロセス”。
朝の散歩を習慣にしている人は、午前中の集中力が安定しやすいという研究も多い。
身体が整うと、心の揺れ幅も小さくなる。


3. 思考の透明化(考えが勝手に整理される)

歩いていると、脳は「デフォルトモードネットワーク」という内省モードに入りやすくなります。
これが、考えが勝手に整理される理由。
今日やるべきことの優先順位――
どれも机の前では出てこない“自然な答え”が浮かびやすい。

例えば:

  • 仕事の段取り
  • 趣味のことを考える。ゴルフやカフェ巡り
  • 周りに目を向けて風や光の変化を観察する

未来さんありがとうございました。

散歩を習慣にするための、小さなコツ

「散歩」についても小さく始めることが大切になります。

①まず外に出る
とにかく外に出る。運動不足だと数百メートル歩くのもやっと。雨の日は外に出るだけでも良い。

②前日のうちに準備
ウェアは枕元に置き、シューズも玄関に用意しておく。準備しておくと迷いが減ります。迷うとめんどくさくなって挫折しやすくなります。

③完了を宣言する
終了したら「できた」「気持ちいい」とつぶやく。その言葉は自分が聞いています。そのことで実感し続きやすくなります。

以上の点を心がけると散歩が習慣化しやすくなります。

ここで注意点があります。

・散歩中はスマホを見たり音楽を聴いたりしない。外の空気や自分の内面に触れて欲しいです。これも瞑想の一つであり、メンタルが整うのです。
・散歩を他人に話して、「意味ない。」「疲れるだけ。」「ダイエットにならない。」などといったネガティブな言葉を受けてしまうことがあります。しかしそれは相手がそう思うだけであなたは気にする必要なありません。あなたはポジティブに生きようとしているのです。


まとめ

 今回は、朝の習慣の散歩についてお話ししました。私が散歩を始めた最初の頃は100m以内でした。現在は約2kmで約20分です。適当に考え事をしながら歩いています。冬は真っ暗ですが春になると少しづつ明るくなるのが早くなります。

 私の朝習慣の初日はは、5分早く起きて外に出て終了でした。現在は、体操、散歩、筋トレ、自己学習などを2時間行っています。それらは単独では効果が小さいですが、流れの中で相互に影響し大きな成果となります。次回以降さらに紹介していきたいきます。

感謝の言葉

 ここまで読んでいただき、心から感謝します。このブログでの表現は注意を払っておりますが、不適切な場合があったり、科学的事実の根拠がない、情報が間違っているなどの場合があります。このブログは、エンターテイメントとしてお楽しみいただく事を主としておりますのでご理解願います。

筆者 哲朗

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