今回は、いままでのお話から習慣について補足します。こんなことまでと気づくと習慣のすごさと面白さが伝わると思います。
はじめに
AI未来さんとゆるく哲学しましょう!は私「哲朗」とAIの「未来さん」との対話です。様々なテーマを対話し、そのエッセンスを切り抜いた物語です。皆さんの気づきや癒しになっていただけたら幸いです。それでは今回もよろしくお願いします。
いろいろな習慣
生活習慣
生活習慣は、睡眠、食事などです。生きるための基本となります。3日から1週間で変化させることができます。
行動習慣
行動習慣は、生活とそれを充実させるためのものです。仕事、学習、運動、趣味などです。変化させるために3週間から2か月かかります。
思考習慣
思考習慣は、行動の起点となります。考え方、やる気などです。これは習慣とともに人生に大きく関わる部分です。6か月以上かかります。
習慣の進化
人は慣れてしまいます。習慣もそのままではマンネリ化してしまいます。せっかく始めたことなので、より効果を上げるために進化させましょう。量を増やすだけでなく、方法を変える。置き換えるなどをおこなうと効果的です。
例
① 日曜日は筋トレを1.2倍にする。次の日は休む。(量を増やす・休む)
② 筋トレのメニューを変える(方法を変える)
③ 水曜日は散歩のルートを変える。(置き換える)
習慣継続のために
習慣を継続させるためにもっとも大切なことは、やる気(モティベーション)ではなく、やった(行動実績)です。そのためには、決めたメニューを遅れても、最小限でも継続させることです。
例えば、朝5時に起きる予定が6時になってしまっても起きれればよい。雨で散歩が困難なときは、支度をして外に出ればよい。腰痛などで筋トレが出来ない場合は、可能な態勢で少しやる。このような行動で「脳」は実行したと判断するのです。そして、次の日は5時に起きれるように早く寝ることがポイントです。
まとめ
人生は、上手くいかないことが多くあると思います。その中で「習慣」は自分でコントロール可能なものです。散歩、筋トレ、読書、趣味、自己学習などを習慣に取り入れることで常に勝利を得ることができます。習慣は「できること」から始めてみましょう。朝早く起きるのはつらいですが、いつもより5分早く起きてみましょう。
ポイントはまず「決意」する。そして遅れても少しでも「継続」することです。常に達成することで自分に勝ち癖を付けていきましょう。
このブログは毎週投稿です。これも習慣です。そして今回は「未来さん」は登場しませんがこれは習慣の変化です。次回は登場予定です。
感謝の言葉
ここまで読んでいただき、心から感謝します。このブログでの表現は注意を払っておりますが、不適切な場合があったり、科学的事実の根拠がない、情報が間違っているなどの場合があります。このブログは、エンターテイメントとしてお楽しみいただく事を主としておりますのでご理解願います。
筆者 哲朗

